ノンアルコールビールは美容に良いらしいけど妊娠中や授乳中はどう?

ノンアルコールだけど、やっぱりビールコーナーの近くに置いてあることが多い、ノンアルコールビール。

1%未満のアルコール度数なら「ノンアルコール」と表示して良いのです。

最近はコラーゲン入りのノンアルコールビールもでてきましたので、

今回は、女性向けに調べてみました。

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ノンアルコールビールが美容にいいって本当?

ノンアルコールビールを飲むと

「眠りに落ちる時間が早くなり、しかも寝付きが良くなる」のです。

で、美容とどうつながるの?

深い眠りにつくことで、肌の再生力があがります。

また、ノンアルコールビールは、普通のビールより多くGABA(ギャバ)を含んでいます。

GABA(ギャバ)には、神経を落ち着かせる効果や脂肪燃焼効果があるのです。

通常のビールにもGABAは含まれているのですが、アルコールは飲んでから3時間たつと

アルデヒドという物質に変わり、脈拍や血圧を高めるので眠りが浅くなってしまうのです。

ノンアルコールビールは妊娠中に飲んでも大丈夫?

妊娠中にアルコールを摂取し続けると、赤ちゃんが学習障害や、発達障害になりやすいそうです。

アルコール度数0.00%なら体への影響はなさそうです。

また、大きなお腹をしながらグビグビ飲んでいると、ノンアルコールでも、家族から注意を受けることもあるようです。

おおっぴらにしないで、間隔を空けて飲むのが良いでしょう。

ノンアルコールビールでも授乳中はさすがにマズい?

アルコール度数0.00%なら問題ないと思います。

ただ、ビール風味を出すために添加物が入っているものもあり、それが母乳に出てくる可能性はあります。

授乳の間隔を掴んで、授乳し終えてから飲むのが良いと思います。

まとめ

ノンアルコールビールは、質の高い睡眠に促してくれます。それが肌の再生力をアップし美容につながります。

妊娠中・授乳中は、ノンアルコール度数0.00%のものなら問題なさそう。

ノンアルコールといっても、度数が1%未満のものもあるので、よく確認しましょう。

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