焼き芋をレンジでチンしたら甘くない。新聞紙と解凍で甘くなる?

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bf1cedced89fb192cc73835be4e5f036_ss秋になり、食べ盛りの子供たちはより一層お腹が減ります。

夕食まで待てないだろうなあ~。

そこで、子供たちでレンジで焼き芋を作って食べてもらうのはどうでしょうか。

用意するのはサツマイモだけ。

まずは、サツマイモを洗いましょう。

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焼き芋をレンジでチンしたけど甘くない。。。(涙)

ポイントは、芋の内部温度を60~70℃で10分間保つこと!

酵素がデンプンを分解し糖分になるんです。つまり甘くなるんですね。

だからそのまま自動でチンすると、キープする時間が短いので、甘くならないんです。

焼き芋をレンジで作るなら新聞紙を使おう

水にくぐらせた焼き芋を新聞紙で包みます。クッキングシートでもOKですよ。

レンジで「強」で一分半加熱します。

不安なら、新聞紙の表面に触れてみて、温かいくらいでOKです。

これで約60℃くらいになりました。

これを10分キープするために、次のことをしましょう。

焼き芋を美味しく作るには解凍せよ?

解凍モードに切り替えて、10分温めます。

もし、解凍モードがない場合は、弱(200W)で10分加熱すればOKです。

最後に

本当は落ち葉で焼き芋というのが、美味しいかもしれませんが、

最近は焚き火が禁止されていることが、多いんですよね。

もし実際にするときは、炎がカッカッと燃えている中には入れないでくださいね。

表面は黒焦げで、中は「生」ですよ。

落ち葉が燃えたあとの灰に1時間程度入れておくと美味しい焼き芋ができますよ♪

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